大同工業短期大学 From Wikipedia, the free encyclopedia 大学設置 1962年創立 1939年廃止 1966年学校種別 私立大同工業短期大学大学設置 1962年創立 1939年廃止 1966年学校種別 私立設置者 学校法人大同学園本部所在地 愛知県名古屋市南区大同町2-21[注 1]学部 機械科電気科。テンプレートを表示 大同工業短期大学(だいどうこうぎょうたんきだいがく)は、愛知県名古屋市南区大同町2-21[注 1]に本部を置いていた日本の私立大学である。1962年に設置され、1966年に廃止された。 大学全体 学校法人大同学園[1]により1962年に開学した、私立短期大学[2]。 当初は1学科体制の単科短大として設置され[3][4]、翌年にはさらに学科の増設がなされ2学科体制となった[5][6]が、予て設置計画していた四年制大学への水増しにより[7]、開学から4年で短期大学としての使命を終えた[8]。 教育および研究 機械科、電気科の専門科目及び一般教育科目があった[9]。 沿革 1939年 - 大同工業学校が創設される[10]。 1948年 - 大同工業高等学校に改組される。 1960年 12月 - 大同製鋼による短期大学の開設を決定する[11] 1961年 9月 - 短期大学の設置認可の申請を文部省に行う[11]。 1962年 1月20日 - 短期大学の設置が認可される[12]。 4月1日 - 大同工業短期大学開学。機械科を置く[13]。 1963年 4月1日 - 電気科を増設[14]。短期大学としての学生募集はこの年度の入学生を最後とする[注 2]。 1966年 3月31日 - 短期大学としての使命を終える[15]。 基礎データ 所在地 愛知県名古屋市南区大同町2-21[16][注 1] 年度別学生数 -機械科電気科出典 入学定員8040- 総定員16080- 1962年男82女0-[17] 1963年男187女0男32女0[18] 1964年男42女0男12女0[19] 1965年男2女0男1女0[20] 教育および研究 組織 学科[21] 機械科:入学定員80名 電気科:入学定員40名 専攻科 なし 別科 なし 取得資格について 1962年に設置認可された短期大学の機械科において中学校教諭二級免許状(技術)の教職課程を置くことを認められる[22][23] 大学関係者と組織 大学関係者一覧 大学関係者 錦織清治:当短大学長 施設 キャンパス 当初、校舎の面積は2,124坪、敷地面積が1,765坪となっていた。知多郡知多町に運動場をおいていた。 対外関係 系列校 大同工業高等学校 卒業後の進路について 就職について 両学科とも一般企業における技術職に就いたものが多かったものとみられる。 編入学・進学実績 改組されたばかりの大同工業大学への編入学が認められていた。 関連項目 大同大学 廃止された日本の短期大学一覧 関連サイト 大同工業大学の沿革と現況 注釈 1 2 3 現在は、「愛知県名古屋市南区滝春町10番地3」に住所変更されている。 ↑ 短期大学一覧 昭和39年度 (短期大学資料)において「昭和39年度より学生募集停止」とあるため。 出典 ↑ 学校法人一覧 昭和38年版より。 ↑ 機械工学年鑑 昭和38年より。 ↑ 労務資料 (73)より。 ↑ 全国大学職員録 昭和37年版より ↑ 日本教育年鑑 1965年版より。 ↑ 短期大学教育 (18)より。 ↑ 文部省年報 第91年(昭和38年度)より。 ↑ 文部省年報 第93年(昭和40年度)より。 ↑ 全国短大・高専職員録 昭和39年版その①~同その②より。 ↑ 大同製鋼50年史より。 1 2 鋳鍛造 15(2)(171)より。 ↑ 文部省年報 第89年(昭和36年度)より。 ↑ 短期大学一覧 昭和37年度 (短期大学資料 ; 第30号)より。 ↑ 短期大学一覧 昭和38年度 (短期大学資料)より。 ↑ 短期大学一覧 昭和41年度 (短期大学資料)より。 ↑ 中部要覧 : 愛知・岐阜・三重県 1964年版より。 ↑ 全国学校総覧 昭和38年版より。 ↑ 全国学校総覧 昭和39年版より。 ↑ 全国学校総覧 昭和40年版より。 ↑ 全国学校総覧 昭和41年版より。 ↑ 日本教育年鑑 1964年版より。 ↑ 現行法令輯覧 26-2巻 学事2 ↑ 現行法規総覧 第9編 教育・文化2 この項目は、短期大学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育/PJ大学)。表示編集 Related Articles