だいわ (冷蔵機器)
日本の冷蔵機器メーカー
From Wikipedia, the free encyclopedia
だいわ株式会社(英: DAIWA LTD.)は、主に業務用冷蔵庫の製造、販売を行う日本の機械メーカーである。旧社名は大和冷機工業株式会社。
|
本社ビル外観 (2024年4月) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 |
大証1部(廃止) 6459
|
| 本社所在地 |
|
| 本店所在地 |
〒543-0028 大阪府大阪市天王寺区小橋町3番13号 |
| 設立 | 1962年11月28日 |
| 業種 | 機械 |
| 法人番号 | 9120001083783 |
| 事業内容 | 冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機、自販機及び冷熱応用製品の製造販売並びにリース 他 |
| 代表者 | 尾崎敦史(代表取締役社長兼社長執行役員) |
| 資本金 | 99億703万円 |
| 売上高 | 320億31百万円(2014年12月期) |
| 純資産 | 505億27百万円(2014年12月) |
| 総資産 | 604億17百万円(2014年12月) |
| 従業員数 | 2,124人(2014年12月) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 関係する人物 | 尾崎茂(創業者、元代表取締役会長・社長、現取締役最高顧問) |
| 外部リンク | http://www.drk.co.jp/ |
特色
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、飲食店、花屋などの商店向けに大小様々な冷凍庫、冷蔵庫、製氷機、ショーケースの製造と販売を主幹とする。また、機器の取り付け工事や設置後のメンテナンスサービスも同社が引き受ける。
沿革
- 1958年 - 大阪市に大和冷機工業所を創業
- 1962年 - 株式組織に改組、代表取締役に尾﨑 茂就任[2]
- 1964年 - 業務用冷蔵庫の規格品製造販売開始
- 1979年 - 東京支社を霞が関ビルに移転し、東京本社と改称
- 1983年 - NHガラスを採用し、省エネ効果のあるショーケースの製造販売を開始
- 1985年 - 大証新二部上場
- 1989年 - 九州佐伯工場操業開始
- 1990年 - 大証二部へ上場
- 1991年 - 東証二部へ上場
- 1992年 - 関東大利根工場を新設
- 1997年 - 東証一部・大証一部へ指定替え
- 1997年 - 企業スピリットを表すキャラクターとして、「オルカ orca (シャチ)」[3]を採用する。
- 2001年 - 大阪市天王寺区に大阪本社を移転
- 2002年 - 尾崎茂が代表取締役会長に就任となり、尾崎敦史が代表取締役社長に就任。福岡県太宰府市に福岡工場を新設
- 2007年 - 縦型インバータ新シリーズ「エコ蔵くん」発売開始。ノンフロンのシクロペンタン発泡剤使用機種を発売開始
- 2009年 - 食器洗浄機「エコ洗くん」発売開始
- 2010年 - 東京本社を大和冷機秋葉原DRKビルに移転。業界初となるインバータ制御コールドテーブル「エコ蔵くん」発売開始
- 2013年 - インバータ制御のスライド扉業冷庫を販売開始。子会社の株式会社トーニチを吸収合併。
- 2026年 - 商号をだいわ株式会社に変更[4]。
事業所[5]
主な取引先
- 各種飲食店、酒販店、生花店、和洋菓子店、食料品販売店、ホテル・旅館・結婚式場、食品・飲料メーカー、物流産業、学校・病院・福祉施設、官公庁、一般企業
製品の一覧
- 詳細は[6]を参照。
- 2013年の主な製品
- ブラストチラー/ショックフリーザー
- スライド扉冷蔵庫
- 低温保存庫
- 食器洗浄機 エコ洗くん
- 2014年の主な製品
- エコ蔵くん
- スライド扉冷蔵庫
- ブラストチラー/ショックフリーザー
- 製氷機
企業理念
- 基本方針
「創造し、計画し、確実に実行する経営」
- 経営理念
「社会の繁栄に貢献する」
役員[7]
環境への取り組み(佐伯工場)
- 詳細は環境への取り組み 佐伯工場環境方針を参照。
- 1.環境関連法規制等の順守
- 2.環境目的及び目標の設定と達成