大和田紗希
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小学校時代、青少年野球に熱中。ファーストで四番の中心選手として活躍し、今でもバッティングセンターに通っている。
福岡県立田川高等学校を卒業後、西南学院大学へ進学[2][1]。大学2年のとき、ミス・ユニバース九州大会のファイナリスト11人に選出。また、大学在学中に、地元の福岡でテレビ局のレポーターや地元企業のCMなどに出演。
大学卒業後は、生まれ故郷の田川市で銀行に就職。OL生活を送っていたが、2014年、オーディション雑誌に掲載されていた「映画『風の色』ヒロイン募集」のオーディションに応募。最終選考まで残ったが落選。これを機に本格的な女優を目指し上京。
映画「ゆずりは」への出演者を募り、鍛えるというワークショップ(講師:加門幾生監督[3])に参加。葬儀社を舞台としたこの映画の役作りのために、本物の葬儀社に約1年アルバイトとして勤め、そんな努力が認められて最終オーディションに合格。沢田朋子役を射止めた。
2017年、地元の田川市から「たがわ魅力向上大使[4]」に任命され就任。田川市の観光PRビデオ「蕾 tsubomi~光咲くまち~」[5]に主演。