大国玉神社 (桜川市)
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位置
北緯36度19分40.1秒 東経140度4分27.1秒 / 北緯36.327806度 東経140.074194度座標: 北緯36度19分40.1秒 東経140度4分27.1秒 / 北緯36.327806度 東経140.074194度
主祭神
大国主命
| 大国玉神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 茨城県桜川市大国玉1 |
| 位置 | 北緯36度19分40.1秒 東経140度4分27.1秒 / 北緯36.327806度 東経140.074194度座標: 北緯36度19分40.1秒 東経140度4分27.1秒 / 北緯36.327806度 東経140.074194度 |
| 主祭神 | 大国主命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧郷社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 一間社流造 |
| 例祭 | 11月15日 |
| 主な神事 |
鍬の祭(鍬打祭) さやど廻り祭 |
| 地図 | |


大国玉神社(おおくにたまじんじゃ)は、茨城県桜川市にある大国主命を祭神とする神社。愛称は明神さま[1]。旧名は鹿島大明神(鹿島明神)[2]。式内社(常陸国真壁郡、小社)。旧社格は郷社。旧字体で大國玉神社とも表記する。
祭神
『新編常陸国誌』に「鹿島大明神と云、社伝によりて考えふるに、祭神二座あり、東を男体宮と云ひ、西を女体宮、又物忌宮と云ふ」とあり、往古は鹿島大明神と呼ばれ、男体宮と女体宮による二社一対の構図があった。女体宮の統合は「明治の始西の宮神官の職を解かれ東の宮の神官襲職し」[3]とあり、明治期に行われた。現社地は男体宮の継承という。
女体宮の旧址は不詳だが、境内社の后神社は大国主命の正后須勢理比女命を祀っている。なお、大國玉神社の東にも后神社(単立社)があるが、こちらの祭神は平将門夫人「君の御前」で、御神体は木造女人像(后神社御神体。桜川市指定文化財)である。
祭神については「鹿嶋大神を祭れるにやあらん、又本社に伝ふる処の歌23首あり、何れも鹿島神の威霊を称へまつれるものなるをも証とすべし」といい、「大國玉神」あるいは「国神」とは各国を平治した神の尊称であり、常陸国においては武甕槌命の異名であったとしている。
