大園栄三郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 大園栄三郎 大園 栄三郎(おおぞの えいざぶろう、1875年(明治8年)2月1日[1] - 1939年(昭和14年)1月22日[2])は、衆議院議員(政友本党→立憲民政党)、鉄道官僚。 奈良県宇智郡五條町(現在の五條市)に小川栄造の二男として生まれ、大園恵戎の養子となった[3]。1898年(明治31年)、東京帝国大学法科大学を卒業した[4]。逓信属[5]、鉄道事務官を務め、1914年(大正3年)には鉄道院理事、監督局長に就任した[4]。 1919年(大正8年)に退官[6]。その後は、東海道電気鉄道株式会社専務取締役となり[4]、さらに北恵那鉄道株式会社取締役となった[3][5]。 1924年(大正13年)、第15回衆議院議員総選挙に出馬し、当選した。 栄典 1916年(大正5年)1月19日 - 旭日小綬章[7] 脚注 ↑ 衆議院『第四十九回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1924年、13頁。 ↑ 『衆議院議員略歴』 1 2 『人事興信録』 1 2 3 『名古屋新百人物』P.149-150 1 2 『衆議院要覧』 ↑ 元鉄道院理事大園栄三郎特旨叙位ノ件 ↑ 『官報』第1038号「叙任及辞令」1916年1月20日。 参考文献 馬場籍生『名古屋新百人物』珊珊社、1921年。 『衆議院要覧(乙) 大正十三年六月』衆議院事務局、1924年。 人事興信所編『人事興信録 第8版』人事興信所、1928年。 『第一回乃至第二十回総選挙 衆議院議員略歴』衆議院事務局、1940年。 元鉄道院理事大園栄三郎特旨叙位ノ件(国立公文書館 アジア歴史資料センター) Related Articles