大垣友紀惠
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千葉県市川市で生まれる[2]。1993年、全日本空輸(ANA)が搭乗者数5億人を突破したことを記念して行った機体のデザインの一般公募に、当時小学6年生だった大垣の「空飛ぶ鯨」が採用され、「マリンジャンボ」「マリンジャンボJr.」としてボーイング747-400D、ボーイング767-300に塗装される[3]。
これをきっかけにデザイナーを志し[4]、千葉県立船橋高等学校卒業後[2]千葉大学工学部へ入学しデザインを学ぶ。2005年、千葉大学大学院工学研究科デザイン専攻を修了し[2]、アサツー ディ・ケイ(現ADKホールディングス)入社。
ADK入社後は、JAグループ「みんなのよい食プロジェクト」のシンボルマークなど[4]のデザインや絵本の挿絵なども手掛けているほか、2013年からは母校千葉大学の非常勤講師も務めている[2]。
2018年に東京ミッドタウン2018お正月のメインアートとして松尾拓弥と共同制作した「”ワン”ダフル アーキテクチャー」(英語名:PLAY to PRAY “ARF!-itecture”)[5] が、1962年創設の英国デザインアワード「D&AD Award 2019」のイラストレーション部門のShortlistに選出[5] された。
2022年に出版した『一生幸せになれる料理147 お魚イラストレシピ大百科』は「D&AD Award 2023」のブックデザイン部⾨で「Wood Pencil」(ブロンズ)を受賞、同グラフィックデザイン部⾨でも「Shortlist」に選出[6]されている。
