大城卓也
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幼少期より野球を始め、沖縄尚学高等学校に進学。在学時に保健体育科教員を志し、1年間の浪人を経て順天堂大学へ進学。3年時に学生コーチ、秋季に教育実習生として母校・沖縄尚学高校で指導。4年時には学生監督に就任し、東都大学野球連盟3部春季リーグで優勝。2部・3部入替戦に進出するも東京農業大学に敗退。
大学卒業後は順天堂大学大学院に進学し、硬式野球部の指導を継続しつつ「スポーツ組織・スポーツマネジメント」について研究。2018年より聖カタリナ大学人間健康福祉学部(のち現代社会学部)健康スポーツ学科に着任し、スポーツビジネス論、スポーツマーケティング論、スポーツ組織論などを担当。同大学硬式野球部の創部に携わり、1年目で四国地区大学野球連盟1部リーグ昇格に導いた。2023年の監督交代後、コーチ兼副部長から監督代行を経て部長に就任。2025年春季リーグで初優勝し、全日本大学野球選手権大会(第74回)に初出場した(初戦は西南学院大学に5回コールドで敗退)。[1]
選手歴
- 沖縄尚学高校
- 順天堂大学
指導者歴
- 順天堂大学
- 聖カタリナ大学