大城友弥

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生誕 (1990-07-31) 1990年7月31日(35歳)
国籍 日本の旗 日本
職業 歌手
活動期間 2005年 -
おおしろ ともや
大城 友弥
生誕 (1990-07-31) 1990年7月31日(35歳)
国籍 日本の旗 日本
職業 歌手
活動期間 2005年 -
著名な実績ひとりじゃないから
『いのちのはな』
「きみのみかた」
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大城 友弥(おおしろ ともや、1990年7月31日(35歳) - )は、沖縄県を拠点に活動する日本歌手視覚障害者

沖縄県八重瀬町出身。沖縄県立沖縄盲学校在籍中の2005年、「ひとりじゃないから」で歌手デビュー。以来、沖縄県内で放送のテレビ番組やラジオ番組を中心に活動している。

2007年8月19日には『24時間テレビ 愛は地球を救う』に出演。東京日本武道館にて、既に故人となっている坂本九との映像による「上を向いて歩こうデュエットを実現した。

2008年5月10日、東京・日比谷野外音楽堂で行われた南こうせつの「グリーンパラダイス」コンサートにゲスト出演する。

沖縄県を中心に障害者としての活動も多く、2010年の第15回障害者問題全国交流会では全体会オープニングでミニライブを開催[1]。2014年にはNHKのテレビ番組「平和じゃないと生きられない ―沖縄で語りだした障害者たち―」に出演している[2]。2015年にはラジオ沖縄の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2015」内で放送された「美ら島音楽祭2015」に参加している[3]。2020年には障害者による文化芸術事業である「美らサウンズコンサート2020」に出演している[4]

楽曲

  • 2005年11月27日、「ひとりじゃないから」でデビュー。
  • 2006年7月19日、ミニアルバム『いのちのはな』をリリース。
  • 2007年3月6日、セカンドマキシシングル「きみのみかた」をリリース。
  • 2010年6月23日、初のセルフプロデュースシングル「大切なもの」をリリース。

スタッフ

脚注

外部リンク

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