大堂区
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大堂区 Freguesia da Sé | |
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大堂区の位置(赤) | |
| 国 |
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| 地域 | マカオ半島 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.9 km2 |
| 人口 (2021年) | |
| • 合計 | 46,000人 |
| • 密度 | 51,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+8 (マカオ標準時) |
| 大堂区 | |||||||||||
| 中国語 | |||||||||||
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| 繁体字 | 大堂區 | ||||||||||
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| ポルトガル語 | |||||||||||
| ポルトガル語 | |||||||||||
大堂区(ポルトガル語: Freguesia da Sé)は、マカオ特別行政区のマカオ半島南部に位置する堂区の一つであり、マカオ政府やセナド広場、聖ポール天主堂跡など歴史的・行政的に重要な施設が集まる地域である。カトリックマカオ教区の本拠である大堂(聖母誕生大堂)も所在し、堂区の名称の由来となっている。[1]
大堂区は面積約0.9平方キロメートルとマカオ内で最も狭い区域の一つだが、金融、観光、行政の中心地として高い人口密度と都市機能を有する。世界遺産に登録された「マカオ歴史地区」の多くがこの区域内に含まれる。