大塚智子
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小学生からピアノを習っていた[1]。
高校時代は、イラスト、漫画が描くのが好きで、美術部に所属しており、イラストレーターになろうと思ったぐらいだった[1]。
秋の文化祭の時、演劇部の友人が『ウエスト・サイド物語』のマリア役を演じて、と言われて、「はずかしくてできない」と断っていた[1]。しかし舞台に上がったところ、「味をしめてやめられなくなった」そうで、恥ずかしがり屋だと思っていたところ、大胆な面もあった[1]。この舞台に続き、ラジオドラマに出演[1]。高校生だけによる作品でグランプリを争うもので、通っていた高校はナンバー1に輝いた[1]。この時は、「声を使うほうが芝居よりおもしろい」「こんな楽しいことがあったのか」という感じで思っていた[1]。
東京都立永山高等学校卒業[3]後、東京映像芸術学院へ進学し[3]、デビュー[1]。学校の関係もあり、職業としての声優は身近あにあったことから「どうせやるならとことんやろう」と思った[1]。
以前はトルバドール音楽事務所に所属していた[5]。