大奥記
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| ジャンル | 権謀術策アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | 有限会社ダフト |
| 発売元 | グローバル・A・エンタテインメント |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年6月5日 |
『大奥記』(おおおくき)は、グローバル・A・エンタテインメント(現・GAE)から2008年6月5日に発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。ジャンルは権謀術策アドベンチャーゲーム。
ゲームシステム
ゲーム内の期間は、4月から翌年の3月までの1年間(12か月)で構成される。毎月濡れ衣等の事件が起き、事件を解決すれば次の月へと進める。 話が進むと時子の功績が認められ、それにつれて役職も上がっていく[1]。
「探索パート」と「申し開きパート」の2つのパートからなり、探索パートでは申し開きの期限までに、大奥中を探索して女中達から証拠(札)を手に入れ、申し開きパートでは集めた札を使って、犯人を追い詰めていく[1]。1回の申し開きにつき、使う札を計3回間違えた場合、ゲームオーバーとなる。
また探索パートの合間には、夜中に御切手(大奥の警備役)の目をかいくぐって、密会などの盗み聞きをすることもある。御切手に見つかってしまうと、部屋に戻されてその日は探索終了になってしまう。
単調なシステムやバグ、ロードが長いことなどから、『ファミ通』のクロスレビューで40点中13点[2]という歴史的な低評価で有名になった。