大室公園
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分類
都市公園(総合公園)
座標
北緯36度23分14.9秒 東経139度12分1.9秒 / 北緯36.387472度 東経139.200528度座標: 北緯36度23分14.9秒 東経139度12分1.9秒 / 北緯36.387472度 東経139.200528度
面積
37ha
| 大室公園 Omuro Park | |
|---|---|
![]() 時の広場 | |
| 分類 | 都市公園(総合公園) |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯36度23分14.9秒 東経139度12分1.9秒 / 北緯36.387472度 東経139.200528度座標: 北緯36度23分14.9秒 東経139度12分1.9秒 / 北緯36.387472度 東経139.200528度 |
| 面積 | 37ha |
| 前身 | 大室古墳群 |
| 運営者 | 前橋市 |
| 公式サイト | 前橋市のサイト |

国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成(1986年度撮影)。
大室公園(おおむろこうえん)は、群馬県前橋市に位置する都市公園(総合公園)である。西大室町と東大室町にまたがる[1]。日本の歴史公園100選に選ばれている。
赤城山麓の標高130メートルの台地に築造された大室古墳群は、日本の古墳のなかでも早い時期から学術的な調査が行われたことで有名である。1878年(明治11年)には豊城入彦命の陵墓候補地に挙げられていた前二子古墳の発掘調査が行われ、石室より発見された数多くの遺物は、当時の世間の注目を集めた。これらの古墳群を「大室公園」として整備する計画が昭和60年代から県の公園部局と文化財部局の主導の元進められた。実際の整備は、1989年(平成元年)に大室公園史跡整備委員会が組織され、1991年(平成3年)から発掘調査が始まった。まず1991年(平成3年)に後二子古墳と小二子古墳、1992年(平成4年)に前二子古墳、1993年(平成5年)と1994年(平成6年)に中二子古墳、1995年(平成7年)と1996年(平成8年)に小二子古墳と6年間にわたって調査された。南北500m、東西1000mの広がりを持ち、公園内には国史跡の大室古墳群や豪族居館跡といった遺跡のほか、江戸時代末期の赤城型民家や古墳時代の住居が再現されている。
