大寺触媒
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| 大寺触媒 | |
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別称 Octabutyltetrathiocyanatostannoxane | |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 95971-03-2 |
| PubChem | 16689150 |
| ChemSpider | 17621074 |
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| 特性 | |
| 化学式 | C36H72N4O2S4Sn4 |
| モル質量 | 1196.08 g mol−1 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
大寺触媒(おおてらしょくばい)は、トランスエステル化触媒として使われている有機スズ化合物である。名称は日本の化学者、大寺純蔵に由来する。このイソチオシアネート化合物は和田らによって報告された有機スタンナン族の1つであり[1]、大寺と共同研究者らによって触媒としての応用が検討された[2]。