大山敬義
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神奈川県出身。立教大学社会学部を卒業後、1991年に株式会社日本M&Aセンターの設立に参画。同社において日本初となるM&Aコンサルタントとなり、100件以上の成約に携わるなど、同分野の草分け的役割を果たした[1]。
2012年に日本M&Aセンターの常務取締役に就任。長年、中小企業の事業承継を支援する中で、小規模事業者の廃業問題に強い危機感を抱き、2018年に小規模ビジネスに特化したM&Aサービスを提供する「アンドビズ株式会社(現・株式会社バトンズ)」を設立、代表取締役に就任した[2]。
2016年(平成28年)にはNewsPicksのプロピッカーへ就任。金融ジャンルを皮切りに、2020年4月には国際・ビジネスジャンルのプロピッカーに選出された。
2019年に日本M&Aセンター常務取締役を退任し、バトンズの経営に専念。2023年4月1日付で、同社の代表取締役を退任し、創業者・取締役に就任した[3]。
また、株式会社シーガル・リゾートイノベーションの取締役として、群馬県水上温泉の旅館「源泉湯の宿 松乃井」の経営にも携わっている。
略歴
- 1967年(昭和42年) - 神奈川県生まれ
- 1991年(平成3年) - 日本M&Aセンター参画、同社初のM&Aコンサルタントに就任
- 2004年(平成16年)6月 - 特定非営利活動法人日本企業再生支援機構理事に就任
- 2006年(平成18年)1月 - 日本インベスターズ証券(現:SBI証券)取締役に就任(2009年1月退任)
- 2009年(平成21年)9月 - 株式会社シーガル・リゾートイノベーション取締役に就任
- 2012年(平成24年)4月 - 日本M&Aセンター常務取締役に就任(2019年6月退任)
- 2016年(平成28年)4月 - 株式会社企業評価総合研究所取締役に就任(2018年6月退任)
- 2018年(平成30年)4月 - 株式会社バトンズ代表取締役に就任(2023年4月退任)