大山祇神社 (西海市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 長崎県西海市大島町主祭神 大山積神創建 1930年例祭 大祭11月第1日曜大山祇神社 画像をアップロード所在地 長崎県西海市大島町主祭神 大山積神創建 1930年例祭 大祭11月第1日曜テンプレートを表示 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、長崎県西海市大島にある三島・大山祇信仰の神社。 大山積神 大山積神は山の神として知られ、鉱山(炭田・金山など)や山林関係の信仰を中心に、全国各地に勧請された神である。一方、総本社である大山祇神社(大三島)が島嶼部に立地することから、海神としての性格も持ち、別名「和多志大神(渡しの神)」とも称される。このため、造船メーカーや海運業関係者からも崇敬を受けている。 なお、大島造船所は住友グループ2社から出資を受けているが、大山積神社 (新居浜市)と直接の勧請関係があるわけではない。ただし、両社とも大三島の大山祇神社を本社とする同系統の神社である。 歴史 大島の大山祇神社は、松島炭鉱や大島炭鉱の守護神として、愛媛県大三島(現:今治市)の大山祇神社から勧請されたことに始まる[1]。 その後鉱山の閉山に伴い、隣の蛎浦島にある浅間神社(大山積神の子木花之佐久夜毘売を奉る)に合祀されたが、企業誘致により大島造船所が進出すると、住民や大島造船所、三井松島産業により再建された[2]。 1930年11月29、松島炭鉱の守護神として、愛媛県大三島の大山祇神社から松島に勧請、創建された[1]。 1936年12月6日、炭鉱本部の移転に伴い、西彼大島に遷座[1]。 1970年、大島炭鉱閉山。蛎浦島の浅間神社に合祀される[2]。 1980年10月、住民や大島造船所、三井松島産業により元の場所に再建[2]。 2018年、現在地に遷座。 11月の大祭では、神輿や浦安の舞が奉納される。 出典 [脚注の使い方] 1 2 3 全国鉱山と大山祇神社(第一輯)(大山祇神社社務所) 1 2 3 大崎高野球部員が神輿 炭鉱で栄えた時代 思い起こし(長崎新聞) この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles