毛原の集落の一番奥に鎮座[2]し、境内にはケヤキとスギの巨木があるが、かなり樹齢があるという。明治時代末期に伐られたイチョウについても当地方きっての巨木であったと伝えられている。なかでも大小30本以上あるアカガシは、後述の通り、京都府内でも希少な群生地とされる[3][4]。
仏性寺の平神社とともに三日月大明神と江戸時代の地誌書に書かれている[3]。
舞堂には古い高札が3枚残っており、慶応4年の太政官布告、宮津県の掟といった貴重な史料である[2]。
大岩神社から山手に向かう小道は「元不甲道」の廃道である[2]。