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大島クリーンセンター

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設計者 三井金属エンジニアリング[1]
施工 三井金属エンジニアリング[1]
管理運営 今治市
大島クリーンセンター
情報
用途 清掃工場
設計者 三井金属エンジニアリング[1]
施工 三井金属エンジニアリング[1]
管理運営 今治市
敷地面積 5,439.60 m²
[1]
着工 1989年7月10日[1]
竣工 1991年2月20日[1]
所在地 794-2203
愛媛県今治市宮窪町宮窪6533
備考 2018年に操業停止。
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大島クリーンセンター(おおしまクリーンセンター)は、愛媛県今治市宮窪町宮窪にある清掃工場である。2018年2月に今治市クリーンセンターが稼働を開始し、これまで今治市内4カ所にあった清掃工場が今治市クリーンセンターに集約された事で操業を停止した。

愛媛県の大島にある越智郡宮窪町吉海町(現:今治市宮窪町・吉海町)では1964年4月に両市で「大島地区衛生事務組合」を設立し、ごみ処理を行ってきた[2]。旧施設が老朽化・処理能力の低下・処理量の増加、ごみ質多様化の為に適切な処理に苦慮する中、1991年4月に現在の施設が使用を開始した[2]

2005年1月に今治市と越智郡11町村が合併して今治市が誕生するのに伴い、合併前日に大島地区衛生事務組合は解散し施設・職員などは今治市に引き継がれた[3]。今治市は合併により4つのごみ処理施設を所有・運営するようになった[4]。しかし、どの施設も稼働年数が経過しており建て替えが急務となり、また運転経費や環境負荷の削減の面から、新たに1つの施設を建設し4つのクリーンセンターを集約する事となった[4]

2018年2月に今治市クリーンセンターが稼働を開始し、大島クリーンセンターは操業を停止した。操業停止後は市民の負担軽減(しまなみ海道の通行料など)を考慮し、引越しごみや片付けごみなどをバリクリーンへ運ぶための受け入れ中継センターとして活用されており、旧大島クリーンセンター内には「大島中継センター」が設置されている。

施設概要
  • 可燃ごみ処理施設
    • 処理規模 - 14トン/日[5]
    • 炉数 - 1[5]
    • 処理方法 - 機械バッチ式(連続8時間運転)[5]
    • 排ガス処理方式 - EP(電気集塵機)[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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