父方にユダヤ系、ペルシャ系のルーツを持つ。6歳からヴァイオリンを学び、その後10歳でコントラバスを永島義男に師事。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を卒業。在学中に数々のコンクールにて優勝、入賞している。
東京芸術大学在学中の2016年にゲーリー・カーに出会い、師事する。彼が使用していた弓を譲り受けるなどかなりの親交があった。
同年ルーマニア ブカレスト室内フェスティバルとブラショフ室内楽フェスティバルに招待される。ピアニストのブルーノ・カニーノ、ビオリストのウラディーミル・メンデルスゾーン(フィンランド語版)に絶賛される。その成功にブラショフ国立管弦楽団よりの定期公演にソリストとして招待される。
それ以降日本に留まらず、ヨーロッパ、アメリカにて活躍する。
CD「愛と悲しみのアリア集」をフランスのアニマレコーズよりリリース。録音にてゲーリー・カー、またピアニストには、巨匠イダ・ヘンデルの伴奏を務めていたセルビアのピアニスト、ミシャ・ダチッチと共演。