永島義男
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東京藝術大学卒業。在学中に安宅賞を受ける。27歳の時より、母校東京藝術大学で後進の指導を始める。
ソロ、室内楽奏者として、リサイタル、オーケストラとの共演、室内楽、放送、TVなどに数多く出演する。
また、現代音楽にも積極的に取り組み、邦人作品の初演なども数多く行ない1986年に第4回中島健蔵音楽賞を受ける。
これまでに、マン島国際(イギリス)、泉の森国際、ボッテジーニ国際(イタリア クレマ)、宝塚ベガ、栃木コンセールマロニエ、秋吉台、等の国内外のコンクールの審査員も務める。また、中国、韓国、イギリスにてマスタークラスを行なう。2008年パリで開催された、コントラバス連盟世界大会に招待されリサイタルを行なう。
沖縄県立芸術大学客員教授、東京音楽大学講師、中国音楽学院(北京市)、瀋陽音楽学院(瀋陽市)各客員教授、東京藝術大学名誉教授。