大志生木村 日本の大分県北海部郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 大志生木村(おおじうきむら[1])は、大分県北海部郡にあった村。現在の大分市の一部にあたる。 廃止日 1907年7月1日廃止理由 新設合併神馬木村、大志生木村 → 神崎村現在の自治体 大分市国 日本概要 おおじうきむら 大志生木村, 廃止日 ...おおじうきむら大志生木村廃止日 1907年7月1日廃止理由 新設合併神馬木村、大志生木村 → 神崎村現在の自治体 大分市廃止時点のデータ国 日本地方 九州地方都道府県 大分県郡 北海部郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 1,843人(『角川日本地名大辞典 44 大分県』363頁、1891年)隣接自治体 佐賀関町、一尺屋村、佐志生村、神馬木村大志生木村役場所在地 大分県北海部郡大志生木村大字志生木ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 地理 別府湾に注ぐ志生木川流域に位置していた[2]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、北海部大平村、志生木村が合併して村制施行し、大志生木村が発足[1][2]。旧村名を継承した大平、志生木の2大字を編成[2]。 1907年(明治40年)7月1日、北海部郡神馬木村と合併し神崎村を新設して廃止された[1][2]。 地名の由来 近世期の域内最大の村の大志生木村による[2]。 産業 農業 脚注 [1]『市町村名変遷辞典』126頁。 [2]『角川日本地名大辞典 44 大分県』191-192頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 44 大分県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 大分県の廃止市町村一覧 Related Articles