大手町資料室連絡会
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参加機関
発足時の参加機関は、日本開発銀行中央資料室、日本鉄鋼連盟資料室、経済団体連合会図書館、石川島播磨重工業本社図書室、国民金融公庫調査部図書室、中小企業金融公庫調査部図書室、電力中央研究所資料室、日本経済研究センター資料部、日本長期信用銀行資料センター、日本輸出入銀行資料室、労働省図書館の11機関であったが、1970年に新日本製鉄調査部資料室、全国農業協同組合連合会図書資料室が参加し、翌1971年に北海道東北開発公庫調査部資料センターが参加して14機関になった[4]。その後労働省が霞が関に移転して連絡会を退会し、13機関になった[1]。13機関の内訳は、金融機関6、団体3、民間企業2、シンクタンク2であった[2]。1997年には15機関に増加しているが[5]、その後は徐々に減少し、2017年には5機関となった[3]。