大木健 (海洋研究者) From Wikipedia, the free encyclopedia 大木健(おおき たけし、1986年‐)は、日本の海洋研究者。 1986年、大阪府に生まれる。大阪府内の公立小中学校を卒業後、明星高等学校に進学する。同校2年次修了後、高校を中退し千葉大学に飛び入学をする[1]。 2013年、東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻にて博士(工学)を取得。東北大学の博士研究員等を経て、2014年より国立研究開発法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC) において、地震津波海域観測研究開発センター 技術研究員として海洋研究を続けていた。2016年より、Shell Ocean Discovery XPRIZEに挑戦する日本チーム”Team KUROSHIO”立ち上げに関わり、チームの共同代表を務めた[2]。 2019年から2020年までJAMSTECの深海資源調査技術開発プロジェクトチーム、特任技術副主任として研究に関わる[3]。 2020年、株式会社センシンロボティクスに入社し、ロボティクスグループのプロダクトマネージャーとして研究を続けている。 専門は移動ロボティクス、海底ケーブルシステム。未知の環境を移動探査ロボットで解き明かすことに興味を持っている。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ 異見交論60 「飛び入学」は飛べたのか 千葉大学・渡辺誠理事、高橋徹教授 ↑ https://academist-cf.com/journal/?p=4285/ 「未知の世界をロボットで解き明かしたい」 – 日本の海底探査チーム「Team KUROSHIO」共同代表・大木健博士 ↑ https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000010768237// 大木 健 OHKI Takeshi Related Articles