大木彪楽
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小学6年生からボクシングを始めて、U-15大会で優勝[2]。飛龍高校卒業。
2022年10月1日のプロデビュー戦は6回ドロー[3]。
その後2024年3月18日、後楽園ホールで日本ライトフライ級ユース王者坂間叶夢と日本ユース同級タイトルマッチを行う予定[4]だったが、前日3月17日坂間の体調不良で中止。なお同日、坂間は死去し[5]、その後坂間が3月16日に鋸山の絶壁から飛び降り自殺を遂げたことが坂間の父親によって明かされた[6]。同年7月14日、刈谷あいおいホールにて前ユース王者坂間の死去に伴い岡朱里と空位の日本同級ユース王座決定戦を行い、判定勝ちで日本ユース王座獲得に成功した[7]。
2025年10月4日、後楽園ホールで日本ライトフライ級11位の寺下列と日本ライトフライ級ユース王座決定戦を行い、7回2分52秒TKO勝ちを収めかつて保持し返上していた王座に返り咲いた[8]。
2026年4月4日、後楽園ホールで末國龍汰と日本ユース・L・フライ級タイトルマッチ8回戦で対戦し、8回0-2判定負けを喫し、王座陥落した[9]。
戦績
- アマ戦績25戦22勝(15RSC)3敗
- プロ戦績6戦4勝(2KO)1敗1分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022年10月1日 | △ | 6R判定 | 0-1 | 田中佳斗(帝拳) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2023年12月13日 | ☆ | 2R 0:30 | KO | チャルキット・ルンサムリット | ||
| 3 | 2024年7月14日 | ☆ | 8R判定 | 3-0 | 岡朱里(KWORLD3) | 日本ライトフライ級ユース王座決定戦 | |
| 4 | 2024年11月17日 | ☆ | 8R判定 | 3-0 | メルビン・マナンキル | ||
| 5 | 2025年10月4日 | ☆ | 7R 2:52 | KO | 寺下列(エスペランサ) | 日本ライトフライ級ユース王座決定戦 | |
| 6 | 2026年4月4日 | ★ | 8R | 判定0-2 | 末國龍汰(ライオンズ) | 日本ユース陥落 | |
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