大木茂
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高校時代に蒸気機関車の魅力の虜となり、写真を撮り始める。大学時代に写真集『北辺の機関車たち』を仲間3人と共著で出版し、鉄道趣味界はもとより各方面から高い評価を受ける。大学卒業後は、朝日新聞を中心として、報道写真、各種写真出版物など幅広い分野で活躍。海外取材を数多くこなす。鉄道写真関係ではJRPS(日本鉄道写真作家協会)に創立メンバーとして参加する。鉄道写真におけるズーム流し技法[2]を考案するとともに、デジタルカメラの黎明期からデジタル写真作品を多数発表して注目を集める。モノクロームの鉄道写真に関してはそのカメラアイの素晴らしさと、作品の美しさで他者の追随を許さない。最近は多彩な経験を生かして日本映画のスティル写真撮影を中心に活躍中。