大村安孝
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法政大学卒業。あぽろ法律事務所、かつま法律事務所を経て、商工ローンの株式会社SFCGの元常勤監査役、執行役員法務室長、株式会社オプトロムの元専務取締役。
国内初の成立事例となったソリッドグループホールディングス社(現カーチスホールディングス)対ケンエンタープライズ社敵対的TOBにおいて、ケンエンタープライズ社の法務を取り仕切ったことにより、カーチスホールディングス社の副社長となった。その後代表取締役社長も歴任。
2011年、富山県・石川県・神奈川県において広域食中毒事件を起こした株式会社フーズ・フォーラスの特別清算手続における代表清算人に就任[2]。
2013年、株式会社ビジョンホールディングス(ビジョンメガネの親会社)の民事再生に伴い、取締役就任[3]。
2013年、株式会社アドバンスト・カー・エンジニアリングの解散に伴い、代表清算人に就任。
2014年、株式会社コムネットバンク(株式会社ジー・コミュニケーションの筆頭株主)の代表清算人就任。株式会社オプトロムの専務取締役就任[4]。
2015年、オプトロムの執行役員経営企画室長時代の第4回新株予約権の募集が契機となり、同社は3月9日に監理銘柄入りした[5]。オプトロムは同年10月1日付で上場廃止[6]となった。自身は同年6月に辞任している[7]。
2015年10月、株式会社アニメインターナショナルカンパニー(AIC)、株式会社AICライツの代表取締役社長就任。
2025年6月、株式会社Bitcoin Japan株式会社(旧社名 堀田丸正株式会社)の社外取締役監査等委員就任[8]。