大束村
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歴史
- 1889年(明治22年)5月1日、町村制の施行により、南那珂郡大平村、奈留村、一氏村、大矢取村が合併して村制施行し、大束村が発足[1][2]。旧村名を継承した大平、奈留、一氏、大矢取の4大字を編成した[2]。役場は大字大平字市ノ瀬に設置し、1894年(明治27年)同大字の字揚原に移転した[2]。
- 1911年(明治44年)大束青年会設立[2]。
- 1914年(大正3年)園田敬老会、大矢取敬老会設立[2]。
- 1917年(大正6年)南那珂郡営・赤池発電所が大字大平字蓬ケ迫に完成[2]。
- 1954年(昭和29年)11月3日、南那珂郡福島町、市木村、本城村、都井村と合併し、市制施行して串間市を新設して廃止された[1][2]。合併後、串間市大字大平、奈留、一氏、大矢取となる[2]。