大栗育夫 日本の経営者 From Wikipedia, the free encyclopedia 大栗 育夫(おおぐり いくお、1950年5月11日 - )は、日本の経営者。長谷工コーポレーション社長、会長を務めた。 来歴・人物 栃木県下都賀郡壬生町出身[1]。1974年に東京理科大学工学部建築学科を卒業し、同年に長谷川工務店(のちの長谷工コーポレーション)に入社した[1]。2001年6月に取締役に就任し、2004年6月に常務、2005年4月に専務、1982年6月に副社長を経て、1983年6月に社長に就任[2][1]。2014年4月に会長に就任し、2020年4月には相談役に就任[3][4]。 2021年11月に旭日中綬章を受章[5]。 脚注 [脚注の使い方] [1]2010年 2月12日 日本経済新聞 夕刊 p3 [2]興信データ株式會社 2009, お110頁. [3]長谷工、辻副社長の社長昇格を発表2014年 2月13日 日本経済新聞 [4]長谷工コーポ、池上氏の社長昇格を発表2020年 2月7日 日本経済新聞 [5]相談役 大栗育夫 令和3年秋の叙勲 旭日中綬章 受章のお知らせ|プレスリリース|長谷工コーポレーション 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 上』興信データ、2009年。 先代岩尾崇 長谷工コーポレーション社長2010年 - 2014年 次代辻範明 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks