大森正樹

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大森 正樹(おおもり まさき、1945年6月6日[1] - )は、日本の神学者南山大学名誉教授[2]

兵庫県生まれ。1970年京都大学医学部卒業(精神医学)。1979年京都大学大学院文学研究科西洋哲学博士課程満期退学、南山短期大学人間関係科専任講師、1982年助教授、1990年教授、2000年南山大学人文学部教授。2000年「エネルゲイアと光の神学 グレゴリオス・パラマス研究」で京都大学博士(文学)[3]。2024年、瑞宝小綬章受章[4]

著書

  • 『エネルゲイアと光の神学 グレゴリオス・パラマス研究』(創文社) 2000
  • 『東方憧憬 キリスト教東方の精神を求めて』(新世社) 2000
  • 『観想の文法と言語 東方キリスト教における神体験の記述と語り』(知泉書館、南山大学学術叢書) 2017
  • 論文『ディオニュシオス『神名論』における 「テアルキア」について」[5](『南山神学』33 号 2010 年 3 月)

翻訳

出典

外部リンク

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