大槻優菜
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小学生の頃から音楽を志し、ギター教室に通い始めたり、歌本で曲の構成などについて独学で研究を始める。
中学生の時にはバンドを結成し、原宿ホコ天などで活動。独学で音楽理論を学んだのち、杉山清貴バンドでキーボードだった故松下一也の元で修行。
2003年11月、バンド活動を共にしたボーカリストの鈴木有美とのユニット『Pyw』を結成。作詞家、作曲家として多くのアイドルやタレント、ゲーム作品に楽曲を提供。自身もPywやアイドルユニット『桃色少女』などでライブ活動や作品を発表。
2005年8月、初の全面プロデュース作品である久保亜沙香のアルバム『花音-Camellia-』発売。このアルバム制作を機に、鈴木有美・久保亜沙香との3人によるユニット『Pyw-A』を結成。多数のライブイベントに参加する他、2013年1月20日に行われた久保のバースデーライブ「A-muse」(於:渋谷TAKE OFF 7)では、大槻がキーボード、鈴木がコーラスで参加した[1]。
2005年9月から2006年12月まで、アイドルシンガーソングライターの荒井祥恵とイベント「さっち〜・ゆなのhappy☆happyプレゼント」を開催。
2006年11月、「Happy Record」レーベルを立ち上げ、Pyw、Pyw-Aの作品やプロデュース作品を発表。
2007年3月より主催イベントとして、音楽と歌が好きなシンガーによるイベント『花詩』を不定期開催。
人物
- 歴史好きで、休みの日には神社仏閣巡りをすることもある。
- 映画『リロ・アンド・スティッチ』のキャラクタースティッチ好きで、キャラクターグッズを収集している。