大橋一彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 大橋 一彦(おおはし かずひこ、1941年10月10日 - )は、日本の経営者。フジクラ社長を務めた。静岡県出身[1]。 1965年に静岡大学工学部を卒業し、同年に藤倉電線(現在のフジクラ)に入社[1]。1997年6月に取締役に就任し、1999年6月に常務を経て、2005年4月には社長に就任[1]。2009年4月に会長を経て、2011年4月に相談役に就任[2][3]。 2016年4月に名誉顧問[4]。 2022年4月に旭日中綬章を受章[5][6][4]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 人事興信所 2009, お174頁. ↑ 2009年 2月24日 日本経済新聞 朝刊 p10 ↑ 人事、フジクラ2011年 3月25日 日本経済新聞 1 2 “当社名誉顧問 大橋 一彦が「旭日中綬章」を受章”. フジクラ (2022年5月2日). 2025年8月1日閲覧。 ↑ 2022年 4月29日 日本経済新聞 朝刊 p35 ↑ “令和4年春の叙勲 旭日中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 1 (2022年4月29日). 2022年6月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月1日閲覧。 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第45版 上』人事興信所、2009年。 先代辻川昭 フジクラ社長2005年 - 2009年 次代長浜洋一 Related Articles