1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では建物の倒壊と火災という形で被災した。震災直後はいくつかの商店は露天で営業した[2]。震災後に神戸市主導で再開発事業が行われ、現在はマンションと商店街が一体となった「アスタくにづか」となっている[3]。だが震災後に建てられた再開発ビルには空き店舗が目立ち、再開発の失敗であると指摘されることもある。このマイナスイメージの払拭と、まちの賑わいのために2017年4月より商店主ら有志による「まちかど演奏会」という路上ライブが実施されている。これは毎週土日に実施されており、2018年6月時点では実施回数は70回以上を数える[4]。