大武郷 From Wikipedia, the free encyclopedia 位置 北緯--°--'東経--°--'面積: 69.1454 km²繁体字: 大武日本語読み: だいぶ、たいぶ 台東県 大武郷 別称: 巴塱衛 大武漁港(尚武漁港)地理 位置 北緯--°--'東経--°--'面積: 69.1454 km²各種表記繁体字: 大武日本語読み: だいぶ、たいぶ拼音: Dàwǔ注音符号: ㄉㄚˋㄨˇ片仮名転写: ダーウー台湾語: Tāi-bú客家語: Thai-vú行政行政区分: 郷上位行政区画: 台東県下位行政区画: 5村97鄰大武郷長: 趙宏翰公式サイト: 大武郷公所情報総人口: 6,529 人(2015年1月)世帯数: 2,523 戸(2015年1月)郵便番号: 965市外局番: 089大武郷の木: -大武郷の花: -大武郷の鳥: -テンプレートを表示 大武駅 大武郷(ダーウー/だいぶ-きょう)は台湾台東県の郷。 大武郷は台東県南東部に位置し、北は太麻里郷と、西及び南は達仁郷と接し、東は太平洋に面している。中央山脈を背後に有し、山地が多く平原が少ない地理環境となっている。郷内には大武渓、大鳥渓、朝庸渓谷が流れている。 歴史 大武郷は古くより原住民であるパイワン族の居住地域であり、旧称を「巴塱衛(パロエ)」と称した。これはパイワン語「パランゴエ(Palangoe、棒で殴る意)」より轉訛したものである。パイワン族が山区より大武渓河口付近に移住した際、居住に適さない沼地、湿地を避けるために地面を棒で叩いて鑑定したことから命名された。 日本統治時代の1920年、台湾地方改制の際に大武山に因んで「大武」と改称され[1]、1937年には大武庄を設置、台東庁台東郡の管轄とした。戦後は台東県大武郷と改編され、1946年に山間部を達仁郷として分割し現在に至っている。 経済 行政区 村 大竹村、大鳥村、大武村、尚武村、南興村 歴代郷長 代氏名任期 教育 国民中学 台東県立大武国民中学 国民小学 台東県立大武国民小学 台東県立尚武国民小学 台東県立大鳥国民小学 台東県立大鳥国小 愛国埔分校 交通 種別路線名称その他 鉄道 南廻線 大武駅 古荘駅 省道 台9線 南廻公路 県道 県道198号 (台湾) 観光 金龍湖 大武国家森林歩道 山猪窟休閑農場 北隆宮 七娘宮 出典 ↑ 水越幸一「市郡の區域稱呼其所在地並街庄の稱呼等に就て」『臺灣時報』第十六號、大正九年、一四三頁。 プロジェクト 台湾の行政区分 表話編歴台東県の行政区画県轄市 台東市 鎮 成功鎮 | 関山鎮 郷 長浜郷 | 池上郷 | 東河郷 | 鹿野郷 | 卑南郷 | 太麻里郷 | 大武郷 | 緑島郷 山地郷 海端郷 | 延平郷 | 金峰郷 | 達仁郷 | 蘭嶼郷 この項目は、台湾に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:台湾 / P:アジア)。表示編集 Related Articles