大江巳之助 (4代目) From Wikipedia, the free encyclopedia 大江 巳之助(おおえ みのすけ、本名:大江 武雄、1907年(明治40年)5月4日 - 1997年(平成9年)1月24日)は、徳島県鳴門市出身の人形製作者。撫養中学(現徳島県立鳴門高等学校)中退。 2009年現在、文楽で用いられている人形の首(かしら)の大部分は彼が製作したものである。 経歴 板野郡大津村大代(現鳴門市大津町大代)の人形師の二男として生まれる。1930年(昭和5年)に人形師見習いとして大阪文楽座に入る。同年8月に美之助(のちに巳之助)四代目大江巳之助を襲名。 1969年に学術功労者として徳島県知事表彰、1971年に紫綬褒章、1974年に第十回キワニス文化賞、1976年に吉川英治文化賞、徳島県文化賞、1982年に勲四等瑞宝章、1988年に文楽協会功労者表彰、1990年に国際ソロプチミスト千嘉代子賞、第三回文化庁長官賞、鳴門市市民栄誉賞など、数々の賞を受賞している。 親族 おおえまさのり - 長男。作家、翻訳者、映像作家。[1] 出典 [1]おおえまさのり『木偶の舞う夢―最後の文楽人形師大江巳之助の世界』共同プレス、1998年 関連項目 文楽 外部リンク 大江巳之助 (4代) kotobank 大江巳之助 徳島新聞Web 大江巳之助 - NHK人物録この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles