岐阜市江崎南(旧・稲葉郡鏡島村大字江崎)の産土神社である。
創建時期は不詳。美濃国神明帳の「正六位上大河戸明神」という[3]。元の鎮座地は長良川の西岸であったが、長良川の流れが変わり、鎮座地は長良川東岸となる。
江戸時代、厚見郡江崎村が上組、中組、下組に分割されると、大河戸明神は神明神社(上組)、熊野神社(中組)、神明神社(下組)に分割される[3]。
明治初期、神明神社(上組)、熊野神社(中組)、神明神社(下組)を合併、吉建神社となり現在地に鎮座する[3]。1882年(明治15年)に大河戸神社に改称する[3]。