大沼三郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 大沼 三郎(おおぬま さぶろう、生没年不詳)は、平安時代後期の武士[1]。 『吾妻鏡』によると1180年(治承4年)、石橋山の戦いに於いて、三浦軍参加の説得に尽力した。戦後酒匂川の氾濫で参加出来ずにいた三浦氏に源頼朝方が大方戦死した事を伝えた[1][2]。 脚注 1 2 平凡社 1935, p. 1735. ↑ 岩波書店 1940, p. 215. 参考文献 『日本史蹟大系』(1935年、平凡社) 『山鹿素行全集』(1940年、岩波書店) 外部リンク この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles