大津真作
日本の哲学者 (1945-)
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来歴
著書
翻訳
- エンリコ・ベルリンゲル『先進国革命と歴史的妥協』合同出版、1979
- リュシアン・セーヴ他『宗教と宗教批判』石田雄二共訳 法政大学出版局 1979 りぶらりあ選書
- フランコ・ヴェントゥーリ『百科全書の起源』法政大学出版局 1979 叢書・ウニベルシタス
- ポール・ヴェーヌ『歴史をどう書くか 歴史認識論についての試論』法政大学出版局 1982 叢書・ウニベルシタス
- ポール・ヴェーヌ『差異の目録 新しい歴史のために』法政大学出版局 1983 叢書・ウニベルシタス
- エドガール・モラン『方法』1-5 法政大学出版局 1984-2006 叢書・ウニベルシタス
- ポール・ヴェーヌ『ギリシア人は神話を信じたか 世界を構成する想像力にかんする試論』法政大学出版局 1985 叢書・ウニベルシタス
- セルジュ・モスコヴィッシ『自然の人間的歴史』法政大学出版局 1988 叢書・ウニベルシタス
- フランソワ・フュレ『フランス革命を考える』岩波書店 1989
- ピーター・バーク『フランス歴史学革命 アナール学派1929-89年』岩波書店 1992
- アンドレ・ジャルダン『トクヴィル伝』晶文社 1994
- ギヨーム=トマ・レーナル『両インド史 東インド篇』上・下 法政大学出版局 2009-2011
- シモン・ランゲ『市民法理論』京都大学学術出版会 近代社会思想コレクション 2013
- カルロス・エステベス/カルロス・タイボ 編著『反グローバリゼーションの声』晃洋書房 2013
- ギヨーム=トマ・レーナル『両インド史 西インド篇』上巻 法政大学出版局 2015
- フリードリヒ二世『反マキアヴェッリ論』京都大学学術出版会 近代社会思想コレクション 2016
- アリエル・シュアミ、アリア・ダヴァル『スピノザと動物たち』法政大学出版局 2017
- アレクシ・ド・トクヴィル『合衆国滞在記』京都大学学術出版会 近代社会思想コレクション 2018
論文
- 「ランゲと近代社会批判」『野蛮と啓蒙――経済思想史からの接近』田中秀夫編、第一五章 2014
- Linguet Redivivus in Contemporary World,"甲南大学紀要文学編164 2014
参考
- 大津真作 - Read & Research