大洲西地区 From Wikipedia, the free encyclopedia 国道197号標識 大洲西地区(おおずにしちく)は愛媛県大洲市北只から平野町に至る、延長2.4kmの国道197号バイパスである。全長の半分を大洲西トンネルが占めている。 この区間の旧道は、旧城下町の大洲市街を通過していたため、道路幅員も最小5.5mで直角に曲がる箇所が3箇所ありしかも歩道がなく通行に支障があった。 起点:愛媛県大洲市北只 終点:愛媛県大洲市平野町 延長:2.4km 規格:第3種第2級 車線数:完成2車線 道路幅員:11m 車線幅員:3.25m 設計速度:60km/h 沿革 1974年(昭和49年) 事業化 1977年(昭和52年) 用地着手 1979年(昭和54年) 工事着手 1982年(昭和57年)12月 供用 通過市町村 大洲市 当該道路の位置関係 (八幡浜方面) - 国道197号 (須崎方面) - 国道197号 主な構造物 大洲西トンネル(L=1078m) 参考文献 大洲工事五十年史 関連項目 バイパス道路 四国地方の道路一覧 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles