大渕修一

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大渕 修一(おおぶち しゅういち、1964年 - )は、日本の医学者、老年学者。理学療法士医学博士。介護予防包括的高齢者運動トレーニング(CGT)の開発 [1] 、厚生労働省介護予防マニュアル第3章「運動器の機能向上マニュアル」執筆 [2]、介護予防リーダー養成講座の開発[3]等を通して、介護予防のまちづくりを日本に普及・定着させる活動を行っている。

1964年(昭和39年)、東京都江東区生まれ。北海道函館市育ち。国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院卒業後、東京警察病院勤務。米国ジョージア州立大学大学院保健学研究科修了。北里大学医療衛生学部助教授を経て、2003年(平成15年)東京都老人総合研究所・介護予防緊急対策室室長。2012年(平成24年)から東京都健康長寿医療センター研究所・高齢者健康増進事業支援室長、在宅療養支援研究部長を務めている。

著書

脚注

外部リンク

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