大瀬村
日本の愛媛県喜多郡にあった村
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
歴史
古代 - 中世
藩政期
明治以降
- 1894年(明治7年) - 大成学校開設。
- 1889年(明治22年)12月15日 - 町村制実施により成立。喜多郡に属す。
- 1929年(昭和4年)12月26日 - 村前村(むらさきむら)の一部を編入(本村、喜田村、今岡など)。
- 1955年(昭和30年) - 満穂村、立川村、内子町、五城村と合併し、改めて内子町が発足。同日大瀬村廃止。
大瀬村の系譜 (町村制実施以前の村) (明治期) 大瀬 ━━━━ 大瀬村 ━━━━┳━━━━━━┓ 村前村の一部 ━━┛ ┃(昭和30年1月1日合併) (昭和4年12月26日編入) ┣━━ 内子町 ┃ 満穂村 ━━━━━━┫ 立川村 ━━━━━━┫ (旧)内子町 ━━━━━━┫ 五城村 ━━━━━━┛ (注記)満穂村ほかの合併までの系譜については、それぞれの町村の記事を参照のこと。
地域
明治の一村がそのまま昭和の合併まで続いた。大字制はとらなかった。合併後、大字大瀬となった。
教育
大成に学校があった。
産業
交通
四国山地の山中のため、鉄道等はない。
小田町村との境である突合からの小田川に沿って下る道はかつての遍路道。川を上る方向が順路。
関連項目
外部リンク
- 愛媛県喜多郡大瀬村 (38B0060021) | 歴史的行政区域データセットβ版 - Geoshapeリポジトリ - 旧村境を現在の地形図上に投影した地図