田渡村
日本の愛媛県上浮穴郡にあった村
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地理
歴史
藩政期
明治以降
- 1889年(明治22年) 12月15日 - 町村制施行に伴い臼杵村,吉野川村,中田渡村,上田渡村が合併して田渡村成立。上浮穴郡に属す。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 参川村(さんがわむら)、小田町村との合併により小田町となる。
- 2005年(平成17年)1月1日 - 小田町が喜多郡内子町,五十崎町と合併して喜多郡内子町となる。
参川村の系譜 (町村制実施以前の村) (明治期) 臼杵 ━━┓ 吉野川 ━━┫ 中田渡 ━━╋━━━━━ 田渡村 ━━━┓ 上田渡 ━━┛ ┃(昭和30年3月31日合併) ┣━━ 小田町 ┃ 参川村 ━━━┫ ┃ 小田町村 ━━━┛ (注記)参川村、小田町村の合併までの系譜については、それぞれの村の記事を参照のこと。
地域
臼杵(うすき)、吉野川(よしのかわ)、中田渡(なかたど)、上田渡(かみたど)の4つの大字があった。いずれも明治の村制発足前からの旧村であり、小田町になっても大字として存続した。
行政
役場は大字上田渡においた。
教育
上田渡に尋常小学校、大字中田渡、臼杵に分教場があった。
小中学校共に、田渡村が小田町になって後の事ではあるが、村域外の学校と統合され、旧村域には現存しない。
- 田渡小学校 2014年(平成26年)に参川小学校とともに小田小学校に統合された。
- 田渡中学校 1977年(昭和52年)に参川中学校とともに小田中学校に統合された。
産業
交通
四国山地の山中のため、鉄道等はない。
突合から落合、下坂場峠はかつての遍路道。