大熊肇 From Wikipedia, the free encyclopedia 大熊 肇生誕 1960年(64 - 65歳) 日本 テンプレートを表示 大熊 肇(おおくま はじめ、1960年 - )は、日本の篆刻家、グラフィックデザイナー、タイポグラファー。桑沢デザイン研究所卒業。 桑沢デザイン研究所非常勤教育職員。有限会社トナン代表[1]。 埼玉県春日部市に生まれる[1]。 専門学校桑沢デザイン研究所・リビングデザイン研究科・グラフィックデザインコース卒業。道吉剛デザイン研究所を経て独立[1]。 8歳から書道教室に通う[1]。小学校で教師に「木」の縦線をはねないように注意された(もちろんはねてもよい)[独自研究?]のがきっかけで、字体に強い興味を持つ。 道吉研究室を経てフリーランスになるころ、Macintoshを導入し、DTP組版を試みるが、組版についての無知を思い知り独学する[2]。 毛筆のロゴや篆刻も制作する。 主な著書 『文字の骨組み 字体/甲骨文から常用漢字まで』(彩雲出版、2009年) 『文字の組み方 組版/見てわかる新常識』(誠文堂新光社、2010年) 共編著 『組版/タイポグラフィの廻廊』(白順社、2007年) 『キチンと身につけたい人のための デザインの総復習。』(MdN、2014) 脚注 1 2 3 4 大熊肇(インタビュー)「ロングインタビュー大熊肇(前編)」『書いずむ特別編』、株式会社SOSUS、2013年1月11日。http://sosus.jp/ookuma/。2022年2月18日閲覧。 ↑ 「文字の学校 大熊肇の組版道場 講師紹介」 外部リンク https://twitter.com/hajime_okuma http://www.tonan.jp/ https://www.instagram.com/hajime_okuma/?hl=ja この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles