大爆走 (映画)
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日本公開は1965年、東京第一フィルムがイタリア超大作として宣伝、配給した。当時のイタリアの人気女優、シルヴァ・コシナを筆頭に、1959年のドイツ映画祭で来日して以来人気のあったトニー・ザイラーとの共演で知られるマルギット・ニュンケ、戦前からのスターであったハンス・アルバースの出演作品であるため、また、監督のロモロ・マルチェリーニは『ローマ・オリンピック1960』(La grande olimpiade) (1961)を作成しており、ちょうど、映画『東京オリンピック』公開直後であったため、旧作にも拘らず公開されたものと考えられる。その後、2017年4月現在では、日本国内だけではなく、イタリアを含めヨーロッパでも DVD などの発売はされていなかった。[1]
スタッフ
- 監督: ロモロ・マルチェリーニ
- 脚本: ジュゼッペ・デ・サンティス(クレジット上は、ジーノ・デ・サンティス), ニコロ・フェラーリ, ロモロ・マルチェリーニ