大石一雄
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少年時代から車や飛行機を描くのを好み、『サンダーバード』や映画『2001年宇宙の旅』を見て、宇宙船の設計に憧れを持ち、工業デザインにも目覚める。少年時代から居住している世田谷区周辺には円谷プロ、東宝ビルト、栄スタジオ、エキスプロなど特撮関連のプロダクションが数多く存在し放課後によく見学に訪れ特撮製作の現場にも親しんだ。高校時代から工業デザイナーを志望し、大学は日本大学芸術学部美術学科工業デザインコースに入学する。
卒業後、工業デザイン事務所に入社し、時計、電話機、文具等のデザインに関わる。 1981年、ポピーのデザイン子会社として設立されたポピー企画室(現プレックス)に入社[1]。マシンロボシリーズ、スーパー戦隊シリーズ、メタルヒーローシリーズにデザイナーとして関わった[1]。超合金の生みの親である村上克司の直弟子。