大石村 (滋賀県)
日本の滋賀県栗太郡にあった村
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地理
歴史
大津市への編入
昭和初期に大津市の都市計画が膳所町、石山町、瀬田町、滋賀村、坂本村、下阪本村を含む区域で策定され、その実現のために大津市、滋賀村、膳所町、石山町の合併が行われた[3]。大津市の都市構想は1950年(昭和25年)12月に拡大され、大石村は下田上村、上田上村、雄琴村とともにこの都市構想の中に組み入れられた[3]。他村では合併に反対する動きがあったが、大石村は大津市との繋がりが強かったことから合併に積極的で、1951年2月27日に村会で大津市との合併を決議した[4]。最終的に大津市、坂本村、下阪本村、雄琴村、大石村、下田上村での合併に落ち着き、3月26日付で滋賀県から合併が許可された後、大石村では3月29日に解村式が行われた[5]。3月31日に合併調印式が行われ、1951年4月1日付で大石村は大津市に編入された[5]。
年表
産業
大字
大字曾束、大字小田原、大字龍門、大字淀、大字大石中、大字東、大字富川の6つの大字を置いた。大津市への編入後の1951年7月15日に町の設置が行われ、6大字はそれぞれ大石曾束町、大石小田原町、大石龍門町、大石淀町、大石中町、大石東町、大石富川町となった[7]。