大築邦雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 大築邦雄 ポータル クラシック音楽 大築 邦雄(おおつき くにお、1911年〈明治44年〉12月14日 - 1991年〈平成3年〉10月25日[1])は日本の作曲家。 東京市小石川区新諏訪町(現:東京都文京区後楽)出身。父は麹町女学校を創立した大築佛郎。祖父は陸軍中将の大築尚志。 東京高等学校 (旧制)理科在学中から作曲を始め、1935年、第4回音楽コンクールに「管絃楽のためのトッカータ」で入選。1936年、宮内省雅楽部募集の雅楽に基づく管弦楽曲のコンクールに「舞」(ダンス・ラント)が入選。1940年京都帝国大学文学部卒。大学在学中、1937年、管弦楽曲「行列」でワインガルトナー賞に2等入選。京都帝大卒業後は同大学院に進み、音楽理論史や日本音楽を研究。1951年以降は横浜国立大学で音楽理論を教える。1968年より広島平和記念式典で開式~原爆死没者名簿奉納の際に演奏される「前奏曲(慰霊の曲)」を作曲。[2][3] 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 『現代物故者事典1991~1993』(日外アソシエーツ、1994年)p.125 ↑ 2-4平和式典の式次第 演奏と合唱(式次第) ↑ 学校の歴史Chapter15 参考文献 富樫康『日本の作曲家』pp.98-102(音楽之友社、1956年) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:クラシック音楽/PJ:クラシック音楽)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツ日本 Related Articles