大蔵省主計局第二部 From Wikipedia, the free encyclopedia 大蔵省主計局第二部(おおくらしょうしゅけいきょくだいにぶ)は、占領下の日本に置かれていた大蔵省主計局の部署である。 予算決算事務を担当していた6つの主計班が1947年7月2日に第一部と第二部に拡充された[1]。部長は局長を補佐して部務を掌理する体制となっていた[1]。 組織 第五課 農林、公共事業費、第二部所管事務に関し、部各課間への連絡調整。 第六課 商工。 第七課 運輸、鉄道、逓信。 第四課 戦災復興院、終戦処理費。 主計局第二部長 氏名 在任期間 河野通一 1947年(昭和22年)6月17日 - 1948年(昭和23年)10月8日 石原周夫 1948年(昭和23年)10月8日 - 1949年(昭和24年)6月1日 脚注 1 2 財政機関(第4章第2節) 財政史等(PDF) この項目は、政府(地方の役所・公益法人などを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles