大薮町
日本の岐阜県安八郡にあった村
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歴史

- 江戸時代末期、この地域は美濃国安八郡であり、天領であった。
- 1889年(明治22年)7月1日 - 町村制施行により、安八郡大薮村・楡俣村・楡俣新田の区域を以て三里村が成立。
- 1890年(明治23年)3月24日 - 御寿村に改称する。
- 1897年(明治30年)4月1日 - 安八郡四郷村と新設合併し、改めて御寿村が発足。
- 1902年(明治35年)8月27日 - 町制施行。同時に大薮町に改称する。
- 1926年(大正15年)10月1日 - 町役場を大字御壽小字大藪字六本木1114番地へ移転する[1]。
- 1929年(昭和4年)1月 - 犀川事件が発生。これに先立ち同月7日に町長が辞職[2]。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 福束村・仁木村と新設合併し輪之内町が発足。同日大薮町廃止。
学校
- 大薮町立大薮小学校(現・輪之内町立大藪小学校)
- 学校組合立輪之内中学校(現・輪之内町立輪之内中学校)