大行社
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情勢
- 本部 東京都港区芝4-5-12 三田ハイツ1004
- 構成員約200人
- 全国各所に「連合」「支部」「支局」「塾」を置く
歴代会長・役員
選挙立候補
平成元年(1989年)の第15回参議院議員通常選挙に大行社が創設した「大行社政治連盟」が出馬し、比例代表区に丸山孝(名簿搭載順位第1位)・石川佐智子(「日本教育正常化促進連盟」代表)ら9名の候補者を擁立するも全員落選(得票24030)し、供託金没収。また宮城県選挙区に元日本社会党衆議院議員(1期)千葉佳男を擁立するも落選(7名中7位、得票9000)、供託金没収となっている。大行社政治連盟は稲川会からは独立した政治団体である[1]。
大行社からは、平成12年(2000年)の第42回衆議院議員総選挙で、東京1区から当時の運動本部長であった丸川仁が立候補、横田めぐみさんをはじめとする北朝鮮による拉致被害者の救出を訴えるとともに、北朝鮮の国際犯罪を糾弾したが最下位落選、供託金を没収されている。