大西勝敬 From Wikipedia, the free encyclopedia 大西 勝敬(おおにし よしのり、1954年7月21日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。現在はコーチ。大阪府大阪市出身。法政大学卒業[1]。1973年全日本選手権3位。 1973年、国民体育大会に東京都代表として出場し、高校男子で優勝する[2]。同年の全日本選手権では、佐野稔、松村充に続き3位に入る[3]。 1977年の全日本選手権を最後に引退した後は、桜ノ宮スケートリンクのコーチを経て大阪府立臨海スポーツセンターで主任コーチを務めた。教え子には町田樹[4]、加納誠、平池大人、北村明子などがいる。加納とはカルガリー五輪へ、町田とはソチ五輪へコーチとして帯同。[5] 現在は日本フィギュアスケーティングインストラクター協会の副会長を務める[6]。 主な戦績 大会/年 1972-73 1973-74 全日本選手権 3 国民体育大会 1 脚注 ↑ 大西勝敬コーチ(上) 大阪日日新聞 ↑ 国民体育大会結果 ↑ 日本スケート連盟 フィギュア歴代記録 男子シングル ↑ 休まずコツコツ、努力実った…大西コーチ、町田を祝福 スポニチ ↑ 大胆細心 町田樹(下)深い信頼寄せ合う師弟 大阪日日新聞 ↑ 日本フィギュアスケーティングインストラクター協会 この項目は、フィギュアスケート選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:フィギュアスケート/プロジェクト:フィギュアスケート)。表示編集 Related Articles