大谷太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 大谷 太郎(おおたに たろう 1967年[1] - )は、日本のテレビドラマ演出家、映画監督。日テレアックスオン制作センター制作1部所属[2]。日本テレビ放送網コンテンツ制作局専門部次長。 早稲田大学卒業[1]。 1990年に日本テレビ放送網入社。情報番組に配属後、ドラマ制作部門へ。以後、数多くのテレビドラマを演出している[1]。 2010年公開の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』で映画監督としてもデビュー[1]。 代表作に『伝説の教師』、『ごくせん』シリーズ、『バンビ〜ノ!』、『銭ゲバ』、映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』など。 2015年4月1日付で現職。 作品 連続ドラマ サイコメトラーEIJI(1997年) FiVE(1997年) LOVE&PEACE(1998年) 世紀末の詩(1998年) 蘇える金狼(1999年) 隣人は秘かに笑う(1999年) 伝説の教師(2000年) 億万長者と結婚する方法(2000年) 愛犬ロシナンテの災難(2001年) ビューティ7(2001年) 歓迎!ダンジキ御一行様(2001年) ごくせんシリーズ(2002年、2005年、2008年) ※第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞「最優秀作品賞」受賞 探偵家族(2002年) よい子の味方(2003年) 共犯者(2003年) 仔犬のワルツ(2004年) ナースマンがゆく(2004年) あいのうた(2005年) CAとお呼びっ!(2006年) バンビ~ノ!(2007年):第53回ザテレビジョンドラマアカデミー賞「監督賞」受賞 受験の神様(2007年) 有閑倶楽部(2007年):日刊スポーツ「年間作品賞」受賞 ヤスコとケンジ(2008年) OLにっぽん(2008年) 銭ゲバ(2009年):「ギャラクシー賞」受賞・第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞「監督賞」受賞 華麗なるスパイ(2009年) 美咲ナンバーワン!!(2011年) ドン★キホーテ(2011年) ゴーストママ捜査線(2012年) ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜(2016年) 銭形警部(2017年:日テレ×WOWOW×hulu共同製作ドラマ):東京ドラマアウォード2017「単発部門・優秀賞」受賞 ブランケット・キャッツ(2017年:NHK) ブラックリベンジ(2017年:読売テレビ) ドロ刑 -警視庁捜査三課-(2018年) ボイス 110緊急指令室(2019年) 未満警察 ミッドナイトランナー(2020年) 35歳の少女(2020年) ボイスII 110緊急指令室(2021年) 逃亡医F(2022年) 大病院占拠(2023年) 新空港占拠(2024年) GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜(2024年) 潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官(2024年) 放送局占拠(2025年) スペシャルドラマ パフィーのドラマ ワイルドで行こう(1997年) スウィート・ルームス(1998年) 入道雲は白 夏の空は青(1998年):「ギャラクシー賞」受賞・ATPドラマ部門「最優秀賞」受賞 バカヤロー!2000 ニッポン人の怒りが爆発する!!(2000年) SPEED STAR(2001年) みのもんたの人生相談デカ 〜おもいッきりテレビ殺人事件〜(2002年) ナースマン・スペシャル あの熱血看護士が帰ってきた!(2004年) プロポーズ 世界で一番しあわせな言葉(2005年) ロミオとジュリエット 〜すれちがい〜(2007年):「ギャラクシー賞」受賞 あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった(2008年):「ギャラクシー賞」受賞 殺人偏差値70(2014年) ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル(2014年) 銭形警部(2017年:日テレ×WOWOW×hulu共同製作ドラマ):東京ドラマアウォード「単発部門・優秀賞」受賞 深夜ドラマ 正義のサラリーマン(1995年) 東京天使(1996年) LOVE BLOOD(1997年) …とするとさしずめこれはサンタの贈り物(1997年) 亀中教師ご一行様(1998年) 出歯カメ(1999年) 東京ラブ(2000年) 内田春菊の連続女優殺人事件(2002年) 東京ワンダーツアーズ(2005年) 笑う女優(2010年) ピン女のメリークリスマス(2012年) 恋するイヴ(2013年) オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟(2014年) お兄ちゃん、ガチャ(2015年) マジすか学園5(2015年) ザンビ(2019年) 映画 ゴースト もういちど抱きしめたい(2010年) MV NICO Touches the Walls「バケモノ」(2014年) AKB48「ヤンキーマシンガン」(2015年) 脚注 1 2 3 4 国領雄二郎 (2010年11月12日). “『ゴースト もういちど抱きしめたい』大谷太郎監督 -「物を創る筋力」とは?”. マイナビニュース. https://news.mynavi.jp/techplus/article/20101112-gad/ 2017年7月16日閲覧。 ↑ 大谷太郎 (2017年6月16日). “「ブランケット・キャッツ」の撮影現場で流れた空気は”. 現場リポート. 日テレアックスオン. 2017年7月16日閲覧。 外部リンク 撮休日記 - ウェイバックマシン(2006年2月6日アーカイブ分)(2005年12月 - 2012年11月) 典拠管理データベース: 芸術家 MusicBrainz Related Articles